TOUCH WOOD - docomo
ドコモ「木」のケータイ発表 間伐材使用がエコ
ドコモ、国産間伐材を使った試作機「TOUCH WOOD」開発
NTTドコモなど、国産ヒノキを使ったケータイ「TOUCH WOOD」を開発
国産間伐材ヒノキを使ったケータイ「TOUCH WOOD」
・more trees、オリンパス、シャープと共同で試作機を開発。
※more trees・・・坂本龍一氏、細野晴臣氏、高橋幸宏氏、中沢新一氏、桑原茂一氏の5名が発起人として活動する、世界の森林を救うためのプロジェクト。
・手にしたときにしっくり感ある「豆形」フォルム。
・「毎日長時間手にするケータイだからこそ、手になじみのよいリアルな素材を使いたい」(NTTドコモのデザインマネジメント担当・岡野令氏)との発想から生まれた。
「耐久性や耐水性、防虫性の向上」
・これまで木材(や革素材)は耐久性や耐水性、防虫性などに問題があり劣化してしまうため、携帯電話の素材として利用されてこなかった。
・これを克服するため、オリンパスの三次元圧縮成型加工技術を利用。
手触り感が気になります。木製の電子機器っていいですよね。
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スマートフォンラッシュ到来
[必読] ついにスマートフォンラッシュ到来、年内に30機種以上が一気に発売へ
・マイクロソフトの携帯電話向けOS「Windows Mobile」、Googleの「Android」を搭載したスマートフォンが、年内に一挙に30機種以上が発売される予定。
・具体的なメーカー名としてHTCやAcer、Samsung、LG電子、ソニー・エリクソン、東芝、HPなどが挙げられており、AT&TやSprint Nextel、ベライゾンワイヤレス、Orange、T-Mobile、Vodafone、NTTドコモなどの通信会社から対応端末が発売される。
[必読] Windows Mobileに「全力投球」を決めたMicrosoftの厳しい戦い
・モバイルの世界では、すっかりGoogleとAppleにおいしいところをもっていかれてしまっているMicrosoft
・「開発者の心をAppleに奪われるなんて由々しき事態」と宣言し、主戦力をWindows部隊のトップクラスのエンジニアにごっそりと入れ替えての「体力勝負」に出る事にしたとのこと。
「Microsoft (Windows Mobile)の問題」
・OS/ブラウザの古さ
・ビジネスモデルの違い・・・iPhoneの粗利は一台あたり300ドル。Windows Mobileは数ドル。
・Google Android・・・Androidのおかげで携帯の開発費が下がったのは良いが、そのおかげで新規参入組が殺到し、競争原理で一気にスマートフォンの低価格化が進む。これにより、OEMによるWindows MobileからAndroidへの乗り換えが増える。
Microsoft (Windows Mobile)は、方向転換が遅すぎな気がします。ユーザーの言葉を無視するとこうなるんですよね。山ほどアプリを追加しないと使い物にならないWindows Mobileは何年も前から駄目すぎ?
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