Android - ドコモ、KDDIの反応
Android情報をチェック (ranking check)
(引用文) NTTドコモとKDDIは、米Googleが発表した携帯電話向け統一基盤「Andoid」の開発アライアンスに参加する。両社はAndroidをどう活用しようとしているのだろうか。....ranking
[必読] ドコモとKDDIはGoogleの「統一基盤」をどう活用するのか
Android 〜携帯電話にオープンな世界がやってくる〜
国内携帯キャリアの反応
「ドコモ」
・共通プラットフォームを活用すれば、開発コストの低減や開発期間の短縮ができ、W-CDMAの普及にもつながる。
・OHA(Open Handset Alliance)に参加する各社と連携できる。
・ドコモは、Androidのライバルと言えるNokia系のSymbianに幅広く投資をしており、系列の端末メーカーにも「ドコモ共通」のプラットフォームをSymbianベースで開発させている。
・OHAに参加はしたものの、最初のうちは対応機種は数機種だけ?
「KDDI」
・KCP+だけですべてのユーザーのニーズを満たせるかどうかは分からない。Androidも活用し、多様化したユーザーニーズに対応していきたい。
「ソフトバンク」
・ユーザーはOSを意識しておらず、その上にのっているアプリケーションやコンテンツがスムーズに動くかどうかが重要。
・日本ではヤフーの方がGoogleより使われている。ソフトバンク・ヤフーグループとして、どういうOSであれ、その上のアプリケーションで存在感を出していきたい。
国内キャリアにとって、Googleのオープンソース携帯OS「Android」は選択肢の一つでしかない模様。
Nokia vs Google?
「Symbian OS」
・Symbianはそれまでのアプリ開発プラットフォームであったjavaと比べて、
「動作が速い」「ネイティブのライブラリにアクセスできる」などのポジティブな面と、
「技術的なハードルが高い」C++の素養を持ったエンジニアが必要になるためなかなか簡単には取り組めないというネガティブな面がある。
・Symbianの親会社のNokiaは市場の半分くらいを握っているので、今後「Nokia vs Google」という新しい展開になることは間違いない。
Androidは、どのくらい快適に動作するのかが気になります。
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[携帯電話業界 共通]
「ホワイトプラン」でも利益が出る理由──ソフトバンク中間期、携帯事業が好調
「ホワイトプランについて」
・ドコモやauくらいのシェアがあったら導入したかというと疑問。ナンバーワンの会社がとるべき戦略ではない。
・未来永劫続けるかは検討が必要。
「格安プランでも利益が出る理由」
(1)加入者全体に占めるソフトバンクのシェアが小さい分、他社ユーザーあてに電話をかける場合が多くなり、その場合は有料になるため。
(2)最近は新規の6割が「Wホワイト」だが、こうしたユーザーは通話時間が多い上、他社着信のたびに接続料も入る。こうしたユーザーはパケット使用量も多く、ARPUが著しく高いため。
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