3 Skypephone
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[必読] 3 Skypephone
・第三世代携帯電話(3G)の高速通信に対応!!
・Skype通話、インスタントメッセージは無料。ただし固定/携帯電話への通話は有料。
・2メガピクセルのカメラ、MP3プレーヤー機能、モバイルテレビに対応し、Bluetoothがサポートされる。またプラットフォームとしてクアルコムのBREWが採用されている。
・端末代は、日本円にして約1万2千円程度の予定。
・イギリスで11月2日に発売され、2007年内にはオーストリア,オーストラリア,デンマーク,香港,イタリア,アイルランド,マカオ,スウェーデンなどでも利用できるようになる予定。
・今のところ日本での販売計画などは発表されていない。
Skypeの通信を3G携帯通信にのせて、果たしてどのくらいの良質な音質・遅延が保てるのかが気になります。無線周波数帯域は有限であるため、Skypephoneユーザが増えれば増える程、音質・遅延に影響がでそうです。
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[携帯電話業界 共通]
出揃った携帯3社の「分離プラン」に総務省は今何を思う「3社の分離プラン」
・ドコモ:ベーシックコース、バリューコース
・au:フルサポートコース、シンプルコース(au買い方セレクト)
・ソフトバンク:新スーパーボーナス
「ドコモがバリューコースに重点をおく理由」
・今後契約者数を劇的に増やすのは難しい。むしろ、ユーザーに逃げられず、いまの契約者数を確保し続けさえすれば「勝ち」。
・ドコモ端末には、来年、再来年と劇的に進化する新機能というのはあまり見あたらない。905iシリーズは「今買っても、2年間は満足して使える機能」が満載。
「au(KDDI)がフルサポートコースに重点をおく理由」
・KDDI端末はまだまだ進化途中。
・KDDIは2012年7月までに現行800MHz帯の周波数再編に対応し、すべてを完了させなければならない。
・新しく投入される機種では、すでに新800MHz帯に対応しているものの、非対応の機種も一部、店頭に残っている。
「総務省の反応」
・総務省モバイルビジネス研究会・谷脇康彦氏
「各社のプランについて個別にコメントをするのは差し控えたいです。しかし、モバイルビジネス活性化プランに対して、NTTドコモとKDDIが動いてみようとアクションを起こしてくれたのは正当に評価したいと思います。最終的に評価、選択するのは消費者ですから、どれを選択するのかを私たちとしては慎重に見極めていきたいです」。
3社ともユーザを囲いこむ戦略を打ち出してきました。キャリア間のユーザー獲得競争は、総務省の意図とは違う方向に向かっているような気がします。
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