バリューコース、ベーシックコース:ドコモの新プラン|アンテナ




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バリューコース、ベーシックコース:ドコモの新プラン

バリューコース情報をチェック (ranking check)
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(引用文) ドコモが2種類の料金プランを発表した。「長く使った人が損をするモデルは変えなくてはならない」と中村社長は言い、機種変更しなくても不公平感のない料金プランをメインに販売する。....ranking


[必読] ドコモが割賦販売制 「成熟期のビジネスモデル」に転換

「コースの種類」
・バリューコース:端末価格は割り引かないが割賦で購入でき、月額基本料金が安い。
・ベーシックコース:端末価格は割り引くが、月額基本料金が高く、原則2年間解約できない。

「auとの違い」
・ドコモは、バリューコース(端末代が高く、基本料金が安いタイプ)をメインに置く。
・auは、フルサポートコース(端末代が安く、基本料金が高いタイプ)がメイン。

「携帯は成熟期のビジネスモデルに転換すべき」?
・従来の携帯電話ビジネスは、高額な販売奨励金をばらまいて新機能を満載した端末を安価に販売。新規顧客を惹きつけつつ、月額料金に奨励金のコストを乗せして回収する――というモデル。
・長く使った客が損をする不公平なモデルは、市場拡張期のもの。これからは、顧客をいかに維持していくかに軸足を置くべき。時代は大きく変わってきた。

「グループ内再編」
・ドコモ関西やドコモ九州など地域会社を、来年度7〜9月をめどにドコモに統合。経営効率化につなげる。
・子会社統合後、孫会社も統合していく方針


今後、携帯端末の機能は大幅に増えないかもしれませんが、端末の性能(処理速度や通信速度)やOSのバージョンは、まだまだグレードアップしそうです。バリューコースをメインにおくドコモの策は、吉とでるか凶とでるか・・・。






その他、携帯電話業界注目エントリ

[携帯電話業界 共通]

固定電話終わりの始まり・超小型基地局フェムトセル、米で始動
・米携帯業界3位のスプリント・ネクステルが、フェムトセルの販売(49ドル95セント)を開始。

「超小型基地局フェムトセル」
・家庭内に設置する超小型携帯基地局のことで、電波が届きにくい室内でも携帯電話や携帯アプリをたっぷり楽しめる。料金面のメリットも期待されている。
・月々15ドル(1700円)で携帯掛け放題。
・カバーエリアは5000スクエア・フィート。140坪の住宅がすっぽり入る広さ。同時に使える端末は3台までで、アクセスできる電話番号を限定可能。
・フェムトセルのエリアから一歩外に出れば、普段の携帯料金が課金される。月々の携帯利用契約とは別なので注意。
・WiMAX対応のフェムトセルもある。

「Wi-Fi対フェムトセル、どっちがお得」
・フェムトセル:自宅内でも屋外と同じ携帯方式を使うため、携帯端末を買い換える必要がない。豊富な種類から好きな端末を選んで利用できる。ただし、基本的には電話番号を登録したフェムトセルのエリア内でしか通話できない。
・Wi-Fi:会社や学校などホットスポット内ではどこでも利用可能。ただし、Wi-Fiが使えるWi-Fiデュアル端末を購入する必要がある。



「魔法の杖」のもたらす魔法(2007年版)
・携帯は「魔法の杖」に限りなく近づいている。
・家の鍵になり、財布になり、定期券になり、銀行のATMになり、航空券のチェックインカウンターになる。






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