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携帯電話業界の就職活動について (ranking check)
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自分の就職活動の体験(携帯電話業界の就活)をもとに、就活に関するTipsをまとめてみました。
普通の就活本に載っていないような、ネットの情報やサービスを取り入れたTipsになっています。
携帯電話業界を志望する方、そうでない方含め、少しでもお役に立てれば幸いです。


#他に思いついたら追記していきます。
※Tips(ティップス)=秘訣、こつ、ヒント



(1)今すぐに出来ることはやっておく。(就活期は忙しいため)

・履歴書の作成(学歴欄等)、就活サイトの登録、など。



(2)早い段階で就職活動本を一冊、一気に読む。

・就活を素早く効率的に行うことができる。
・モチベーションをあげることができる。
・就活本なんて糞、と言う人もいるが、先人のノウハウを体系立てて学ぶことは効率的だと思う。
・下記のような2ch就活本ランキングを参考に、自分に合う本を選ぶ。

■使える就活本ランキング2011■
65 四季報  就職四季報 【定番アイテム】
63 就活ネットワークの筆記本5冊
61 秀和システムの業界研究シリーズ
60 就職の赤本 筆記試験の完全攻略 SPI2完璧対策 就職ディスカッション
57 新聞ダイジェスト   MBA式面接プレゼン術  日経のキーワード集  ナツメの面接再現
56 業界地図(日経、東洋)【基礎知識】
55 高橋書店の就活本(全部)【売り上げNO.1】 伝説の就活シリーズ(全部) ノートの会(全部)成美堂の就活本(全部)【このへんは好み次第】
53 ロジカル面接術  ビル・ゲイツの面接試験(外資系志望者) マス読(マスコミ志望者)【サヨク系】
52 絶対内定(ES・面接版) 面接官の本音  企業ミシュラン(東スポレベル)
51 銀のアンカー 就活のバカヤロー
49 面接の達人(全部)
48 会社図鑑(就職板レベル)  内定勝者(やらせだから・・・)
47 内定の達人 オキテ破りの就職活動  快速内定 就職☆勝つヒント
====有害か無害かの壁=====
-30 世界の中心で転職をつかむ【ダウンロード詐欺だから】
-60 朝日のキーワード集 【「朝日 捏造」で検索】


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(3)業界・会社を出来るだけ早く絞り、希望する会社毎に、どんな人材・人物像を求めているのかを調べる。

携帯電話業界の大手3社の例 (以下は古い情報かもしれないため、新しい情報はご自分で調べて下さい)

ドコモ
・未来を見据え、常に先を考える能力
・物事に進んで取り組む力
・他人に働きかけ巻き込む力
・目標を設定し確実に行動する力
・論理的に物事を考え、それを積極的に実行しやりきる力

KDDI
・ロジカルな思考力と強い達成意欲を持つ人
・変革志向が強い人
・自立/自律している人
・技術関心度の高い人
・強い志望意欲を持つ人

ソフトバンクモバイル
・プロフェッショナルな人材を目指している人
・変化を楽しみチャレンジできる人
・自分が変わる、周りを変えるような経験をしている人



(4)会社の求める人物像に適した、自分の体験談・アピールポイントを考える。

1. まずは、生まれてから今まで自分が体験してきたことを思い出し、それらを列挙する。

2. それぞれの体験は、どんなアピールポイントに使えるかを考える。
・アピールポイント・コンピテンシの一覧を、本やWebなどで一通り見ておくと良い。
・この体験談・アピールポイントを元に、ES・面接対策を行う。
例)私は~~をした経験があります。~~なことを実践し努力しました。この経験から、私は~~力を養うことができました。

3. 会社の求める人物像にマッチした体験を見つける。
・マッチするものがない場合は、本当の経験に脚色してでも創る。あくまでも脚色するのがポイント。
「0から1を生むのは大変だが、1を100に膨らませるのは簡単」。

※体験からアピールポイントを練り出す作業は結構大変だが、この作業がES作成や面接ですごく活きる。



(5)情報をできるだけ多く集める。

[人づての情報]
・会社説明会、OB/OG訪問、友人、etc
・会社説明会が終わった後は、人事の方へ個別に質問をすると良い。面白い話が聞ける上、うまくいけば人事の方に顔を覚えてもらえる。

[書籍の情報]
・私の場合、通信業界(特に携帯電話業界)に絞って就活を行ったため、通信 (日経文庫―業界研究シリーズ) を読んだ。

[ネットの情報]
みん就, 2ch, はてなは特にチェック。
・SPIテストの速報、内定者のES内容、面接で聞かれた内容など、案外ネットの情報は役立った。

※ネットの情報は全てを鵜呑みにしないこと。「情報を元に対策をしておく」というスタンスが大切。



(6)メモ帳(.txtファイル)などに、就活情報をまとめる。

・就活に関する全ての情報(調べたこと、思いついたこと、など)を一つにまとめる。
・例えば、一次・二次と面接を終える毎に、聞かれたこと・反省点などをメモする。忘れないうちに携帯電話やメモ帳に書いておくと良い。
・メモした内容をもとに、次の面接の対策を行う。



(7)会社説明会前に、採用HPを一通り見ておく。

・説明会の内容が、頭に入りやすい。
・質問したいリストを作成できればベター。
・聞きたいことをある程度絞って説明会に臨むと良い。私の場合、「社風」「求める人物像」「仕事内容」は注意して聞くようにした。



(8)本命企業のES(エントリーシート)は、プロの添削を受ける。

・ネットで添削してくれるサービスを探す。
・内定がもらえれば安いと思う。
・どうしてもお金がもったいないという方は、せめて先輩・友人に添削をお願いするべき。



(9)SPIは書籍・ネットでしっかり対策をとる。

・会社毎にSPIの種類は違う。自分が受ける会社のSPIの種類を調べる。結果の併用が出来る場合もある。
この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2011年度版にまとめられている。

・SPIは甘くみないほうがいいと思う。SPI本を一冊やるだけで全然違う。
[テストセンター対応] これが本当のSPI2だ! (2011年度版)がおすすめ。



※ 2chのSPI速報は要チェック。私は実際に同じ問題が出た。(モチロン、運です)



(10)性格テストや印象によるバイアス(先入観)を、面接で活かす。

・性格診断テストは、ほとんどの企業で実施されている。

・面接では、性格診断テストの結果によるバイアスがかかる。
例)性格診断結果で「協調性が高い」と診断されている場合、面接で協調性をうまくアピールできれば高い評価を受けやすい。また「計画性が低い」と診断されている場合は、計画的に物事を進めた体験を述べ、現在改善に向けて努力していることを強調すれば、良い評価に繋がる。

・ネットで公開されている、無料の模擬面接や性格診断テストを積極的に利用したり、友人から聞くなどして、自分の性格を客観的に分析する。
・診断結果をもとに、面接でのアピールの仕方を考える。(会社の求める人物像を意識しながら)








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