携帯電話の公式メニュー、“強力すぎる”?|アンテナ




携帯電話の公式メニュー、“強力すぎる”?

携帯電話公式メニューをチェック (ranking check)
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(引用文) 各キャリアは公式メニュー充実に力を入れて、キャリア自らサービス提供に乗り出していますが、それがサードパーティーの自由なサービスを圧迫し、モバイルネットの発展の足かせになる可能性もあります。....ranking


[必読] 公式メニューという“強力すぎる”メディア
・iモード・EZwebなどの公式メニューは、目的のサービスにたどりやすくするための「リンク集」でしかなかった。

「2003年末以降、流れが変化」
・パケット定額制が普及し始め、公式メニューがPCでいうポータルサイトに近い役割を持ち始め、「メディア化」が進んだ。
・2004年「WINポータル」(現在の「au one」)
・2006年「Yahoo!ケータイ」

「オークション - キャリアと特定のサービス事業者が連携」
・NTTドコモは楽天、au(KDDI)はDeNA、ソフトバンクはヤフー

・公式メニューでのキャリアの強すぎる力が、サードパーティーの成長を阻んでいる?

サードパーティー? Googleの強すぎる力が、モバイル業界に襲い掛かる日はそう遠くないかもしれない。。数年後、モバイルネットの覇権は一体誰の手に?!






その他、携帯電話業界注目エントリ

[携帯電話業界 共通]

モバイル検索、67.3%のユーザーがキーワードを平均2つ以上入力/モバイル検索に関する調査
「よく利用するモバイル検索サイト」(複数回答あり)
一位:「Yahoo!モバイル」53.3%
二位:「Google」40%
三位:「i-mode検索」30.3%


はじめに 〜 日本は何故iPodに負けるのか
・一度「製品」として縦に区切られて品質競争に持ち込めれば圧倒的に強くても、横断的にビジネスを統合しデザインしていく戦略の部分ではなかなか勝てない、日本の産業構造の難しさが、典型的に現れている。



[ドコモ, KDDI(au), ソフトバンク, ウィルコム・他]

番号ポータビリティ(MNP)1年,携帯業界に変化の兆し
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「MNPの1年での転入と転出」
・KDDI:119万7000の転入超過
・ソフトバンクモバイル:10万5100の転出超過
・NTTドコモ:108万4100の転出超過

「ソフトバンクの健闘」
・9月にはホワイトプランの申込数が800万を超え,ソフトバンクモバイルの全契約数のほぼ半数に達するまでになった。
・MNP開始直後のマイナスからトントンにまで実績を持ち直してきている。

「事業者間の競争に火を付けたMNP」
・ソフトバンクモバイルのホワイト系のサービスの開始と,その後の好調な推移により,各社とも禁断の値下げ競争に踏み込まざるを得なくなった。
・3社ともに2年契約さえすれば「基本料金は半額」の時代が到来。


グローバル端末の開発も容易に――ドコモのプラットフォーム「MOAP」の未来

「MOAP」(Mobile Oriented Application Platform)
・これまでのリアルタイムOSに変わり、汎用OSのSymbianとLinuxの2つを採用。
・この上にミドルウェアを乗せた「MOAP」で開発コストや期間の効率化を図る。
・今後はさらに共通化を進め、一般機能の部分を共通のミドルウェアプラットフォームとしてSymbian OSに統合する方向。
・開発が容易になり、コストを抑えられる。また、グローバル対応の端末を開発しやすくなる。


紙の年賀状を“プリクラ、デコメ”感覚で――「EZ ケータイPOST」の狙い

・若者の年賀状離れが進む中、KDDIが日本郵便と組んで提供。
・「忙しくて年賀状を作る時間がなかったり、ぎりぎりでハガキを買いに行く時間がない人が有効利用できる」
・KDDIはこのサービスを、時候の挨拶や引っ越しの連絡、記念日や海外旅行時などにも利用できるよう拡張する計画。
・お歳暮の贈り物も贈れるようになるかも?!

各社ともARPUが伸び悩む中、通話や通信以外での、サービスによる収入を増やす作戦の一つですね。
※ARPU (Average Revenue Per User):月間電気通信事業収入。加入者一人あたりの月間売上高







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