ドコモ


ライフスタイルインフラ - ドコモの次世代戦略

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(引用文) 日本は特異に進んだ携帯市場を持つが世界のトレンドを先取りしている――iモードを生んだドコモの夏野氏が、同社の次世代戦略について講演を行った。通信通話から生活の場へ進出したケータイの未来とは。....ranking


[必読] どうぞご心配なく――“エイリアン夏野”が明かすドコモの次世代戦略

「ドコモのiモード」
・ドコモがiモードを開始した時、自身がコンテンツを売るのではなく、介入を控えてインフラを提供し、普及を促進した。
・その結果、インターネットの世界にある無数のコンテンツプロバイダーと携帯電話をiモードで結びつけることで、インセンティブをかき立て、普及を速めることができた。


「おサイフケータイ」
・ドコモが直接サービスを提供し収益を得る機会は最小限で、あくまでインフラを提供するというスタンス。
・音声通信とデータ通信の次は、リアルな決済の場での手数料を狙う。


「ドコモが次世代サービスで目指すもの」
・IT、インターネットビジネスの市場では、もともとのビジネス層を超えてバリューチェーンを構成しロックイン効果によりユーザーを取り込む動きが加速している。
・ドコモは“リアル”なライフスタイルシーンを商圏とすることで、収益を拡大する考え。
・小さくてバッテリーが持ち、常時ネットワークにもつながって課金システムも整っている携帯電話の特性を生かす、新たなバリューチェーンを、ライフスタイルの面で作り出す。

※バリューチェーン(value chain)・・・価値の連鎖。外部の経営資源(価値)を活用したビジネスモデル。
※ロックイン効果・・・封じ込め効果,閉込め効果,ピン留め効果ともいう。


ライフスタイルインフラで、携帯キャリアがどんなビジネスモデルを展開し、どのように収益を得るのかをしっかり考えていきたいです。

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バリューコース、ベーシックコース:ドコモの新プラン

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(引用文) ドコモが2種類の料金プランを発表した。「長く使った人が損をするモデルは変えなくてはならない」と中村社長は言い、機種変更しなくても不公平感のない料金プランをメインに販売する。....ranking


[必読] ドコモが割賦販売制 「成熟期のビジネスモデル」に転換

「コースの種類」
・バリューコース:端末価格は割り引かないが割賦で購入でき、月額基本料金が安い。
・ベーシックコース:端末価格は割り引くが、月額基本料金が高く、原則2年間解約できない。

「auとの違い」
・ドコモは、バリューコース(端末代が高く、基本料金が安いタイプ)をメインに置く。
・auは、フルサポートコース(端末代が安く、基本料金が高いタイプ)がメイン。

「携帯は成熟期のビジネスモデルに転換すべき」?
・従来の携帯電話ビジネスは、高額な販売奨励金をばらまいて新機能を満載した端末を安価に販売。新規顧客を惹きつけつつ、月額料金に奨励金のコストを乗せして回収する――というモデル。
・長く使った客が損をする不公平なモデルは、市場拡張期のもの。これからは、顧客をいかに維持していくかに軸足を置くべき。時代は大きく変わってきた。

「グループ内再編」
・ドコモ関西やドコモ九州など地域会社を、来年度7〜9月をめどにドコモに統合。経営効率化につなげる。
・子会社統合後、孫会社も統合していく方針


今後、携帯端末の機能は大幅に増えないかもしれませんが、端末の性能(処理速度や通信速度)やOSのバージョンは、まだまだグレードアップしそうです。バリューコースをメインにおくドコモの策は、吉とでるか凶とでるか・・・。

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ドコモの研究開発から見える未来のケータイの姿 - フォトレポート

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(引用文) 10月2日より開催されている「CEATEC JAPAN 2007」のNTTドコモブースでは、現在研究開発が進んでいる新サービスが展示されており、未来の携帯電話の姿をかいま見ることができる。こちらは参考出展されていたキーパッドディスプレイケータイのパネル。電子ペーパーの技術を使ってキーの表示を変えるというものだ。操作キーの「文字」というキーを押すと、ボタンの文字が切り替わる。....ranking


[必読] フォトレポート:ドコモの研究開発から見える未来のケータイの姿
・「CEATEC JAPAN 2007」のNTTドコモブースを写真で解説。

[必読] 渋滞の先をケータイで“目視”──インクリメントP
・主要道路の交差点などに定点カメラを設置し、インターネットを通じて、撮影した動画データを確認することができる。
・動画データはリアルタイムではなく、一定の間隔でFlashムービー。
・Flashムービーに対応していれば、携帯電話などPC以外の端末でも確認することが可能。


「CEATEC JAPAN 2007」の携帯電話会社ブース、盛り上がってます。

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ドコモのウェルネスケータイ - 脈拍、体脂肪、口臭、消費カロリーチェック

ドコモのウェルネスケータイをチェック (ranking check)
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脈拍や体脂肪、消費カロリー、口臭のチェックが1台のケータイでできてしまうのが、ドコモのウェルネスケータイ。いつも身近にあるケータイが、健康維持をサポートする。....ranking

[必読] ドコモのウェルネスケータイ - 脈拍、体脂肪、口臭、消費カロリー…チェックはケータイにおまかせ
・脈拍や体脂肪、消費カロリー、口臭のチェックが1台のケータイでできてしまう。

[必読] 携帯電話からコピー、FAX──スキャンRがau携帯に対応
・カメラ付き携帯電話で、PDF変換、FAXへ送信が可能。
・名刺の場合はアドレスデータとして受け取ってアドレス帳に登録することも可能。
・オートフォーカス機能付き200万画素以上のカメラを備えたすべてのau端末に対応。

[必読] NTTドコモが人体通信をデモ
・人体通信は人の体を電線のように利用して,体に触れているデバイス同士の通信をする技術。
・利用シーンとしては,ポケットに携帯電話を入れておくことで「センサーにタッチするだけで,改札を通る」,「決済する」,「パソコンのマウスを握るとログオンする」といったことが考えられるほか,特定の場所に立つことで「周辺の地図情報やクーポンが手に入る」といったことが考えられる。

[必読] au新料金11月導入 通話3割安の代わりに端末価格アップ
・KDDIは、携帯電話の端末販売価格を2万円程度高くする代わりに、通話料金を安くする新しい料金プランを11月にも導入する方針を固めた。
・ドコモも12月に新プランを導入する方針。
・このプランは、1台の端末を長く使い続ける人にメリットがあります。


携帯電話と家電・ホームネットワークの融合は、今後ますます加速するでしょう。

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NTTドコモ、ユーザーの行動を推定して情報を配信するシステムを開発 - 行動支援型レコメンドシステム

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本システム「行動支援型レコメンドシステム」は、利用者の属性に加え、興味(嗜好)、行動(予定)の推定を行うことにより、利用者の生活全般に関わる情報サポートを実現します。この推定技術はドコモが独自で開発したもので、利用者の嗜好や「いつ、どのような行動をとったか」という過去の情報を分析することで、適切なコンテンツを、適切なタイミングで配信することが可能になります。....ranking

[必読] NTTドコモ、ユーザーの行動を推定して情報を配信するシステムを開発 - GIGAZINE
携帯電話のスケジュールに登録されている予定を利用することで、ユーザーの行動を推定し、その行動に即した情報を自動的に配信する「行動支援型レコメンドシステム」。


NTTドコモの研究機関、頑張ってますね〜。このシステムを用いたいろんなビジネスが生まれると思うとワクワクします。

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